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セントパトリックスデイ

セントパトリックスデイ

St Patrick's Day

3月17日は?


聖パトリックの祝日「St Patrick's Day セントパトリックスデイ」は、カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日です。この日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日にあたります。3月17日で、ホワイトデーの三日後です。この日、アイルランドでは休日となりますが、イギリス本土は休日ではありません。
 

セントパトリックについて


セントパトリックスデイは、聖パトリックの命日であり、誕生日ではありません。これは皆よく間違える事です。不思議なことに、彼の生まれた日は分からず、逆に亡くなった日は世界の人に広く知られているのです。ただ76歳ぐらいで亡くなったと言われています。

もう一つ不思議で皆よく間違えることは、彼がアイルランド生まれではなく、ウェールズ生まれだということです。彼はウェールズでキリスト教の勉強をし、アイルランドで教え、そして名前が知られるようになりました。

彼にまつわる噂がたくさんあるので、どれが本当のことかわかりません。例えば、彼のお陰で、アイルランドには蛇がいないと言われています。これは、実際に現在アイルランドに蛇がいないからだそうです。

 

セントパトリックスデイのお祝い


お祝いはアイルランドのテーマで、そのシンボルカラーはグリーン。そのグリーンにはクローバーが用いられます。アイルランドのテーマというのは、アイルランドの料理やドリンク(ギネス・ウィスキー)、そしてパレードです。面白い事に、そのパレードはニューヨークが一番大きいのです。イギリスより大きいです。もっと面白い事は、確かアメリカのシカゴ川はこの日、グリーンに染められたそうです。


 

セントパトリックスデイのパレード

 
イギリスでは、チェルトナムフェスティバルをセントパトリックスデイのパレードに合わせるそうです。イギリスのパレードの中では、バーミンガムのパレードが最大です。マンチェスターでは、セントパトリックスデイの二週間前からアイルランドのフェスティバルが行われるそうです。
 

レプラコーンとの関係は?

セントパトリックスデイになると、レプラコーンの話がよく登場します。レプラコーンというのは、アイルランドの伝承に出てくる妖精です。妖精ですが、妖精の靴職人という立派な仕事を持っています。もう一つの特徴は、レプラコーンを捕まえることができると、黄金のありかを教えてくれる事です。でも、まだ誰もレプラコーンを捕まえた事がないそうです。

 

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ウェールズ ラブスプーン  (イギリスのウェールズ伝統工芸品)

 

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