バレンタインデー

バレンタインデー
(2月14日)
バレンタインデー由来
はっきりとはわかっていませんが、ローマ帝国時代かキリスト教信者のセイントバレンタインから始まったと言われています。場所もイギリスかフランスで生まれたと言われています。
キューピッド(クピードー)
キューピッドはいつもバレンタインの映画に登場しますが、キューピッドはエンジェル(天使)ではなく、実はローマの愛の神のシンボルなのです。このキューピッドにまつわる物語もあります。ある日、キューピッドが人間の女性に恋をしましたが、母親に猛反対されました。キューピッドの母はその女性に命と引き換えの三つの難題を与えました。結局その難題をできずにその女性は亡くなってしまいました。しかし、強い愛情を持ったキューピッドはその女性を生き返らせ、彼女と幸せに暮らしたということです。
各地のバレンタインデー
イギリスのウェールズでは、バレンタインデー以外の特別な日があります。この日は「St Dwynwen's Day」と呼ばれていて、毎年1月25日です。どちらの日にも、バレンタイン向けに手作りのラブスプーンをあげるそうです。
フランスでは、バレンタインデーを「Saint Valentin」と言います。その日は、イギリスと同じようなセレブレーション(お祝い)をします。スペインでは「San Valentin」と似たような呼び方をします。
フィンランドでは、バレンタインデーを「Ystavanpaiva」と言います。この日は、バレンタインデーと少し違い、「Friends Day」という意味があります。その日は、恋人同士に限らず、友達同士でプレゼントを交換します。エストニアでも同様の祝い方をします。
ルーマニアでも少し違います。同様の祝い方をする日は「Dragobete」と呼ばれ、2月14日ではなく、2月24日です。
イギリスのバレンタインデー
イギリスでは、バレンタインにカード、花束、ぬいぐるみ等を贈ります。そして、たまに甘いケーキやスイーツも贈ります。もちろん人気があるのは、やはり、チョコレートです。チョコレートにはいろいろな種類やブランドがありますが、一番ポピュラーなのがイギリスのブランド、キャドバリーチョコレートです。一番最初にバレンタインチョコレートボックスを考えたのはキャドバリーの人です。
ただ、チョコレートより花をあげるほうが伝統的に多いそうです。日本では女性が男性にプレゼントしますが、イギリスでは、ほとんど男性が女性にプレゼントします。これは、とてもジェントルマンで、ロマンチックなことです。
バレンタインカード
バレンタインデーは、もちろん日本でも愛する人にとって大切な日です。世界では100,000,000,000以上のバレンタインカードを交換するそうです。よく「X]の文字を文章の最後に書いたりしますが、「X]はイギリスでは、バレンタインキッスの意味です。このカードの数はクリスマスの日だけには負けるそうですが、それでもそんなに違いはないそうです。
しかし、イギリスでは一番バレンタインカードを多くもらうのは、恋人ではなく、先生、子供、お母さん、奥さん、なんと!ペット、そしてその次に恋人だそうです。

バレンタインデーのおすすめ
イギリス雑貨:ラブスプーン
関連商品:
・ラブスプーン (ダブルハートなど)
・テディベア (イギリス・ロンドン・スコットランド)
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| メンバー:megumi17 日付:2010年2月03日 コメント:やっぱり、日本だけではなくて、世界のいろんな国も違うんですね。「各地のバレンタインデー」の海外のいろんな名前の呼び方が知りたいな。 |
| メンバー:cupid2007 日付:2010年2月03日 コメント:毎年彼氏にカード以外のものを贈るけど、海外ではカードの数がすごい!やっぱり!v(o~^)v |
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