昔のイギリスのバレンタインデーはもっと楽しい!色んな迷信があったよ!

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2011.02.12

バレンタインの迷信


今の時代、バレンタインデーと言えば大体毎年チョコレートやバレンタインプレゼントや手作りレシピのケーキしか思い浮かびませんが、昔はもっと楽しい迷信のようなものがあったそうです。

・バレンタインデーにリンゴを半分にカットして、中の種がいくつあるか数えると、その数で将来生まれる子供の数がわかるそうです。

・朝起きる時バレンタインデーキッスをされて目覚めるとこの日一日とてもラッキーだそうです。

・朝起きて新聞を読んで、最初に見た男性の名前が、将来結婚する相手の名前だと言われています。

・朝起きて最初に「金」のものを見ると、将来貧乏の人と結ばれると言われていますが、この人はとてもロマンチックな人だそうです。逆に「銀」のものを見ると、将来の人はお金持ちだけど、ロマンチックではないそうです。

・朝起きて、たくさんの鳩が飛んでいくのを見ると、将来幸せな結婚ができるそうです。

・昔は、若い男の人達が紙に自分の名前を書いてボウルの中に入れ、その後、女性達がその紙をボウルの中から取って、更にそれを自分の服に貼り付けてその日一日中そのまま過ごしたそうです。

・その日、昔の人は、もしどこかで片一方の靴や手袋を見つけたら、もう片方の靴や手袋を持った人が将来の相手になると言われていたそうです。

・昔の女性は、墓地に行って、そこで待っていれば、将来の相手のイメージが見えると言われていました。

・でも、一番気になるイギリスの迷信は…バレンタインデーの12時になったら、好きな人と教会に行き、中に入る前にキスすれば、将来ずっと一緒にいることができると言われていたそうです。

どうして、昔のようなロマンチックなことが今あまり残ってないのでしょうか?イギリスでも段々変わってきているようです。私もバレンタインカードではなく、海外からバレンタイン電子メールをもらいました。

*ここに書いてある迷信は、単なる迷信ですので、信憑性はございません。ご注意ください。
 


バレンタインプレゼントのアイデア:

ラブスプーン (ダブルハートなど)

テディベア  (イギリス・ロンドン・ハートモチーフ)