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十二夜

十二夜



十二夜は何ですか?


クリスマスの時皆楽しく家でデコレーションしますよね。でも、いつそのデコレーションを片付ければいいのでしょうか?実はイギリスでは「十二夜」に、出していたクリスマスデコレーションをすべて片付けます。そうしないと家が不運に見舞われると言われています。もし、忘れたりして十二夜に片付けられなければ、そのままずっと残しておいた方がいいそうです。

 

どうして不運に見舞われるのでしょう?


クリスマスには皆緑のツタやヒイラギのデコレーションをしますが、これは昔緑のツタやヒイラギに木の精霊がいると信じられていたからです。クリスマスがある冬はとても寒さが厳しいので、木の精霊を守る為にツタやヒイラギを家の中で飾っていました。そしてクリスマスが終わると木の精霊を元の自然に戻さないと、その地域の自然などが活性しなくなると言われていました。


十二夜はいつですか?


十二夜は1月5日です。12という数字はクリスマスの期間と関係があり、クリスマスは一日だけではなく、12日間続きます。クリスマス当日から数えて12日目は1月6日ですが、昔は日没後に次の日が始まると考えられていたので、12日目の前の夜が「十二夜」に当たります。


シェイクスピアの十二夜とは?


海外ではウィリアム・シェイクスピア作の喜劇「十二夜」のほうが有名だと思いますが、元はと言えばこの十二夜の日があったからこそできた作品です。しかし、この喜劇の中では「十二夜」の行事に関係のあるセリフは出てこないそうです。

ウィリアム・シェイクスピアの生家

(William Shakespeare's Birthplace)

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メンバー:todai-kazuki 日付:2010年1月14日

コメント:今大学でシェイクスピアの「十二夜」を勉強していますが、クリスマスと関係があると知ってちょっと驚きました。以前の「花火の日」の記事も興味深かったです。

 

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