おもしろくて気になるかな〜?な英国関連ニュースのページです。

三菱UFJニコスのカード決済

代金引換・銀行振込等の支払いにも対応しております

[プライバシー保護について] ご注文やお問い合わせなどによりお客様から提供された個人情報は、一切他へ販売,譲渡致しません。各対応が終了後、それらの情報を自社のDMなどにも使用致しません。

ホーム 英国関連ニュース

 

2011.02.27

英国王のスピーチ

「英国王のスピーチ」というイギリスの映画(2010年)はアメリカのアカデミー賞でとても大成功し、4つの賞を獲得しました。その4つの賞とは、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞なんですが、中でも一番良かったのは主演男優賞でした。

この主演男優賞を獲得したのはコリン・ファースです。彼は、国際的には「イングリッシュ・ペイシェント」、「恋におちたシェイクスピア」、「ブリジット・ジョーンズの日記」、「マンマ・ミーア!」、「ラブ・アクチュアリー」などの映画に出演しています。このような映画は比較的あまり人気(聞いた事があっても見た事がない)がありませんが、映画好きな人なら聞いた事があると思います。しかし、イギリス人にとってはテレビの「高慢と偏見」というとても有名なドラマに出演していて、これは有名な本に基づいたドラマです。彼はこのドラマの中でとてもかっこよく、この人は将来有名になるはずだと有望視されていました。

彼のおもしろいところは、彼の親がインドで育ったことだそうです。しかも、だいたい彼の最初の頃の生活はナイジェリアで、その後イギリスに戻って、学校でギターを弾きたいと思っていましたが、ギターはまじめな楽器ではないという理由で、学校から許可をもらえなかったそうです。

次に注目したいのは、ヘレナ・ボナム・カーターです。彼女は、コリン・ファースより有名な映画に出演することが多く、例えば「チャーリーとチョコレート工場」や「ハリー・ポッター」や「アリス・イン・ワンダーランド」などにも出演しています。しかも、あまり日本人には知られていませんが、彼女は、「猿の惑星」に出てくる猿の役もしていました。これはイギリス人なら誰でも知ってるはずだと思います。

この「英国王のスピーチ」という映画は、映画の脚本/背景もすごくよく、演技もすごくいいのですが、イギリスでは、メディア以外、普通映画を見る人の間では、そんなにすごくなるとは思われなかった作品でした。しかし、数々の賞を獲得できたので、すごくよかったと思います。

 

2011.02.12

ウェストミンスター寺院

もうすぐ執り行われるウィリアム王子の結婚式の式場は、ウェストミンスター寺院だと言われています。このウェストミンスター寺院は大変きれいな場所で、イギリスの有名なランドマークです。もちろんこの場所で多くのロイヤルウェディングが行われましたが、中でもよく知られているのが、現在のエリザベス女王で、女王も昔ここで結婚されました。でも、実はこの場所、ウィリアム王子のお母さん、ダイアナ元妃の葬儀が執り行われたところでもあるのです。その時ウィリアム王子は15歳でした。なぜ、彼はあの場所で結婚式をしようと思ったのでしょう?それは、同じ場所で結婚式を行い、悪い思い出を元気な思い出に変えたかったからだそうです。

 

2010.10.09

ページアップデートのお知らせ

英国関連ニュースは只今一時閉鎖しております。しばらくお待ち下さい。

 

2009.01

UK-Japan 2008 日英共同プロジェクト助成金

駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルは、300を超える公認イベントやプロジェクトを通じ、芸術・科学技術、クリエイティブ産業の3分野における日 英の新たな交流(ビジネスや研究も含む)を支援するUK-Japan 2008日英共同プロジェクト助成金を設置しました。

UK-Japan 2008日英共同プロジェクト助成金の概要(印刷用PDF

 

2008.12

日本の若者に新英国ビザ

日本の若者を対象とする新しいビザ制度が11月27日からスタートすることをお知らせします。同日以降、これまで評判の高かったユース・エクスチェンジ・スキーム(YES) が終了し、18歳から30歳を対象に新しいユース・モビリティー・スキーム(YMS)が開始されます。 YMSでは、日本の申請者に利点が追加されます。 * これまでで初めて、日本の若者は、最長2年間英国で働くことが可能になります。 * ビザの申請料金が半額になります。 * 年間割り当て人数は、400人から1083人に増加しました。

詳しくは下記のURLをご覧ください。

情報ブックレット(PDF 英語のみ)