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プレゼント・モーガン・ハウス 【イギリス雑貨・ヨーロッパインテリアショップ】
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特集
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2009年4月12日 イギリスのイースター(復活祭)について
イースター(復活祭)はイギリスでクリスチャンにとって、とても大切な日です。なぜなら、イエス・キリストが復活したお祝いの日だからです。いつ復活したか定かではありませんが、大体26~30ADだといわれています。 イースターは、イギリスの母の日と同様、毎年日付が変わります。現在はキリスト教の考えはあまりメインではなく、イースターバニー(ウサギ)とイースターエッグがメインとなっています。今年のイースターは4月12日でしたが、これは西洋においての日です。東洋では4月19日にあたります。ですが、来年は西洋、東洋とも、4月4日だそうです。これは、教会にいろいろなカレンダーがあるためだそうです。このように日付はとても煩雑なので、イギリス人にとっても難しいのです。 昔の人はイースターを祝うとき、もちろん教会に行きました。その後、みんな集まって食事をしました。ところが、現在は違います。イギリスの子供たちは卵にデコレーションをし、バレンタインのように、チョコレートエッグを交換しあいます。 そして、イギリスの特別な食べ物も食べます。サンデーローストです。このサンデーローストは本当に食べたいです。そんなにおいしくはないけど、食べると安心感と、満足感で満たされます。もちろんサンデーローストは有名ですが、一般的にはローストビーフのイメージしかないと思います。でも実は、サイドのマッシュポテトとヨークシャープディングをグレービーソースというソースにつけて食べると最高なんです!多分、サンデーローストに一番大切なのは、このグレービーソースだと思います。
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